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マレーシア・ジョホール州の魚類図鑑 が出版されました

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  トレンガヌ大学出版会と鹿児島大学総合研究博物館の共同出版として、   『マレーシア・ジョホール州の魚類図鑑』  が出版されました。       Seah, Y. G., M. C. Sato, M. Matsunuma, R. Koreeda, M. S. Ali, I. Md Repin, A. Md Nor, S. Kimura and H. Motomura (eds.). 2026 (July). Marine and estuarine fishes of the Selat Johor, southernmost coast of Peninsular Malaysia. Penerbit UMT, Universiti Malaysia Terengganu, Kuala Nerus and the Kagoshima University Museum, Kagoshima. xxii + 160 pp.       こちら からダウンロードできます

【いおワールドかごしま水族館】特別企画展「ヒトデ博覧会」

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  先日ご紹介した『全国水族館ガイド100』にも紹介されている      いおワールドかごしま水族館          同館では現在、企画特別展「かごしまヒトデ博覧会」を開催中です。      特別企画展 HITODE★EXPO 2026 かごしまヒトデ博覧会  7月17日(金)~11月3日(火・祝)  いおワールドかごしま水族館・3F特別展示室 “海のスター”ヒトデがこの夏かごしま水族館に大集合!誰もがその名を知るほど有名な生きものですが、水槽ではいつも脇役になりがちなヒトデが今回の主役です。独特な形、不思議な体のつくり、興味深い生態など、知っているようで知らないヒトデのひみつを紹介します。        夏休み期間中の土日・お盆期間は、「夜の水族館」(~21時まで開館)も開催中です。       いおワールドかごしま水族館・夏休みイベントのお知らせ      

【新着図書】「全国水族館ガイド100」「くらべてわかる海水魚」

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 当館館長本村浩之監修の新刊図書が2冊、入りました。      旅する図鑑   全国 水族館ガイド100   本村 浩之 監修 / 朝日新聞出版 編著      くらべてわかる海水魚   写真:堀口 和重 文:山崎 陽子・山本 晴美・山本 真紀 監修:本村 浩之 / 山と溪谷社      展示室2階閲覧図書コーナーに置いています。  
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🌳 鹿大百景 🌳    ■ カジノキ(梶)   ■ 鹿児島大学郡元キャンパス 植物園               切り紙細工のように複雑に切れ込んだ形がユニークな、カジノキの葉。       七夕のルーツである宮中行事「乞巧奠」(きっこうでん)では、機織りや裁縫、詩歌などの技芸の上達を願い、この「梶」という植物の葉に和歌をしたため、天の二星に捧げるのがならわしでした。            葉は、3裂・5裂と複雑に切れ込んだもの、ほとんど切れ込みがないものと、一枚一枚形が違っていて、面白いです。        植物園にてぜひ、ご覧ください。            今夜は七夕。晴れますように。 ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259     

博物館で実物を見る

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この日は、社会科の教員免許を取得するための科目を受講されている鹿大生さんたちが、授業でご見学下さいました。      講義を担当されている先生からは、   「博物館に展示されている土器や石器、歴史資料などの実物を見ておくと、学校の授業で生徒に説明する時に、教科書に載っている写真や説明だけでは伝わらない、色や大きさ、質感といった、実物がもつさまざまな情報を臨場感を持って伝えることができ、より深い理解や学びにつなげることができる」   との説明がありました。            ひび割れや擦れ、汚れ、色の変化といった経年による劣化や、それを修復した痕跡などからは、その資料が辿ってきた時間の長さをリアルに感じることができるのも、実物資料に接することのできる博物館ならではの体験ですね。    手に持って、重さや感触を体感できる「さわれる展示」もあります。
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  🌳 鹿大百景 🌳         ■通せんぼするハナキリン        ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00 

《展示資料紹介》機器が語る鹿大の教育研究史 タイガー手回し計算機

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手回し計算機  タイガー計算機(株)    こちらは、鹿児島大学理学部で保管されていた、手回し式の卓上計算機です。20桁までの計算結果を表示できます。    ハンドルを廻すことにより四則演算を行ないます。 奥に回すとたし算、手前に回すとひき算になり、 かけ算・わり算は、たし算・ひき算の繰り返しにより行います。 タイガー計算機は1923(大正12)年に大本寅次郎により発明された国産の計算機で、、1940年代以降の日本で広く使用された、手回し計算機の代名詞になるほど普及しました。    手回し計算機は、1960年代後半に電子式の卓上計算機が登場するまで、大学の研究室だけでなく、銀行や企業など社会のさまざまな場所や用途で使用されました。    レトロな手回し計算機、鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室にてご体験下さい。      ↑ポストカード差し上げています。    【参考】 国立科学博物館ホームページ/標本・資料データベース/理工電子資料館:タイガー計算器 十号型 タイガー計算機の機械の内部の様子が動画で見られます。  
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🌳  鹿大百景  🌳    ■タイサンボク   ■鹿児島大学郡元キャンパス 法文学部通り       ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00 
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鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00                                                                                                                                                ***************************************************************************************************   ■鹿児島大学郡元キャンパス 植物園      ■エンジュ   
鹿児島大学国際島嶼教育研究センターよりご案内をいただきましたので、お知らせいたします。       国際島嶼教育研究センター第259回研究会    島嶼地域における文化遺産防災マップの活用     佐藤宏之(鹿児島大学教育学部)      2026年6月29日(月)16時30分  鹿児島大学 元キャンパス 総合教育研究棟5階 参加(会場・オンライン)には事前登録が必要です    [要旨] 近年多発する自然災害により、公的に指定された文化財のみならず、民間所有の歴史資料を含む多様な「文化遺産」の被災が相次いでいる。これらの資料は、地域の人びとの営みの証跡であり、いわば「地域の履歴書」とも呼ぶべき貴重な存在だ。しかし、いまだ調査が行き届いていない歴史資料は、全国に数億点存在すると推定されている。  このようなリスクに対応するため、文化遺産の位置情報と最新の災害情報を統合した「文化遺産防災マップ」を構築し、発災直後から被害を迅速に予測・推定する救済手法の研究開発に取り組んできた。 本報告では、同マップを活用して被災した文化遺産の総数や被害状況を迅速に推定し、救済活動を効率化するアプローチについて紹介する。これに懿徳天皇の御宇(BC510~477)の開聞岳湧出から慶応3年(1867)5月の大雨・洪水までの鹿児島県内で発生した災害(噴火・地震・干ばつ・飢饉・大雨・洪水・大風・竜巻・土砂災害・津波・高潮)と被災地を可視化した「鹿児島県歴史災害マップ」を重ね、社会に潜在する災害リスクを可視化する。さらに、文化遺産防災マップとハザードマップの重ね合わせにより、平時における災害リスクを可視化することの有効性についても論じたい。     鹿児島大学国際島嶼教育研究センター    参加申し込み方法