博物館で実物を見る

この日は、社会科の教員免許を取得するための科目を受講されている鹿大生さんたちが、授業でご見学下さいました。  

  


講義を担当されている先生からは、  

「博物館に展示されている土器や石器、歴史資料などの実物を見ておくと、学校の授業で生徒に説明する時に、教科書に載っている写真や説明だけでは伝わらない、色や大きさ、質感といった、実物がもつさまざまな情報を臨場感を持って伝えることができ、より深い理解や学びにつなげることができる」  

との説明がありました。  

  
  

  




ひび割れや擦れ、汚れ、色の変化といった経年による劣化や、それを修復した痕跡などからは、その資料が辿ってきた時間の長さをリアルに感じることができるのも、実物資料に接することのできる博物館ならではの体験ですね。

  






手に持って、重さや感触を体感できる「さわれる展示」もあります。



コメント