南九州城郭談話会より シンポジウムほかイベント開催のお知らせをいただきました。 南九州城郭談話会設立30周年記念 シンポジウム 令和8年11月8日(日) 鹿児島県歴史・美術センター黎明館 2階講堂 ※定員180名(予約制) 鹿児島城跡ウォーキング 令和8年11月7日(土) ※定員50名(先着順) 南九州城郭談話会 設立30周年記念シンポジウム
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【文化財です】鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室
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鹿児島大学では、さまざまな分野の研究が行われ、 数多くの学術資料が集められてきました。 総合研究博物館は、その資料を収集、整理、保管し、 教育や研究に役立てるための活動を進めています。 当博物館では資料を公開し、 研究の成果をわかりやすくお伝えするため、 2004年5月に常設展示室を開設しました。 その特徴は、中身だけでなく、建物そのものも 鹿児島大学の歴史を語る大切な資料になっていることです。 1928(昭和3)年に建設された、学内最古の建物を、 できるだけ当時の雰囲気を残しながら改装し、 展示のためのスペースとしています。 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室は、 学校建築における初期の鉄筋コンクリート建造物として貴重であることから、 2006年に国の登録有形文化財として 登録されています。 登録有形文化財登録証 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室
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鹿児島市立美術館より、展覧会のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。 特別企画展「写真家ソール・ライターの原点 Origins in Color」 会期:令和8年10月2日(金曜日)から11月15日(日曜日) 開館時間:9時30分から18時(入館は17時30分まで) 休館日:10月5日(月曜日)、13日(火曜日)、19日(月曜日)、26日(月曜日)、11月2日(日曜日) 【展覧会概要】 ニューヨークを拠点に鮮烈な色彩と独自の視点で都市に生きる人々の姿を切り取った写真家、ソール・ライター(1923~2013)。写真史において芸術としての写真は長らくモノクロが中心であったなか、商業用とみなされていたカラー写真で自身の表現を追究した彼は、「カラー写真のパイオニア」と称されています。 当初画家を志して1946年にピッツバーグからニューヨークへ移住したライターは、1958年にファッション誌『ハーパーズ・バザー』のカメラマンとなりました。以降、1980年代まで多くの雑誌でファッション写真を手がけ人気を博します。その傍らで、ニューヨークの街を舞台に繰り広げられる日常を写し続け、絵画も描きました。 50代半ばであった1981年、ライターは商業写真スタジオを閉じ、キャリアの表舞台から姿を消します。そして、自身の美意識に基づいたカラー写真作品の制作に専念、2006年に初の写真集『Early Color』を発表すると、同書は芸術としてのカラー写真が見直される契機のひとつとなりました。2008年に大規模な回顧展が開催され、2012年にはドキュメンタリー映画も製作されるなど、隠遁生活のような後半生を過ごしていたライターは、晩年再び脚光を浴びることとなったのです。 日本でも2017年以降に各地で開催された回顧展が大きな話題を呼びました。本展ではライターの色彩感覚をテーマに、初期から晩年までの写真だけでなく、絵画や没後に発見されたカラースライドなど様々な作品を通じて、創作活動の源泉に迫ります。「ニューヨークが生んだ伝説の写真家」ソール・ライターの色彩と詩情にあふれた世界をお楽しみください。 *展覧会コラボレーション企画として、ガーデンズシネマでの作品上映(「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」)も予定されています。 鹿児島市立美術館 特...
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🌳 鹿大百景 🌳 ■ 田の神舞の石像 ■ 玉利池庭園 鹿児島大学農学部の前身、鹿児島高等農林学校がこの地に設立された明治42(1909)年当時、構内にあった湧水池を庭園化したものが玉利池です。 玉利池の南側の木立の茂みの中に祭られていた「田の神舞の石像」は、終戦直後に地下に埋められ行方不明となっていたが、昭和38(1963)年に見つかり、現在地に移されました。 *************************************************************************************************** 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室 開 館時間 10:00~17:00( 入館16:30まで ) ※昼休館 13:00~14:00 Tel:099-285-7259
常設展示室 ご利用案内 *Museum Information*
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鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室 The Kagoshima University Museum Exhibition Room *************************************************************************************************** 【利用案内】 開 館時間 10:00~17:00( 入館16:30まで ) ※昼休館 13:00~14:00 休館日 日曜・月曜・祝祭日・年末年始 ※大学休業期間を中心として臨時休館も行います。 観覧料 無料 【 Information 】 Opening : 10:00-17:00 (Last admissions 16:30) ※Midday b reak : 13:00~14:00 Closed : Every Sunday and Monday. National holydays. The end and beginning of the year. Admission : Free 展示室パンフレット(PDF) 【展示室概要】 Floor plan 1F siteA:古代からの贈り物 ー鹿大に眠る遺跡ー Archaeological Sites in Kagoshima University siteB:鹿大の教育研究史 Education and Research History 2F siteC:地球のめぐみ Mineral Resources of the Earth siteD:鹿児島の海と生命の歴史 Marine Fossils from Kagoshima 【お車でご来館の方へ】 入構ゲート :高麗本通りに面した 「鹿大正門」 から、お入り下さい。 平日(火~金曜日) 入構ゲートの係に「博物館に行きます」とお伝え下さい。 土曜日 土曜日は入構ゲートが閉まっています。 お車でお越しの方は、下記までお電話にてご連絡下さい。 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室 Tel:099-285-7259 鹿児島大学郡元キャンパスへの ア...
【団体見学をご希望の方へ】事前予約をお願いいたします
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10名以上の団体見学をご希望の場合は、 事前のご予約をお願いいたします。 ・当館は施設に十分な広さがないため、見学時に同時に入室できるのは、1階・2階あわせて20名までです(なるべく、ワンフロア10名以下となるよう分散してご見学下さい)。 ・見学者が20名を超える場合は、展示室の外で待機し、1グループ20名(以下)にて、入れ替わりでご入館ください。 ・児童・生徒のご見学につきましては、1グループに1人引率者を配置いただきますようお願いいたします。 ・展示室内では、係の誘導・案内に従い、見学者同士は距離を保って会話はなるべくお控えください。 ※専任教員による解説をご希望の際は、その旨お申し出ください。 【団体見学申し込み先】※下記までお電話ください 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室 TEL 099-285-7259
【鹿児島大学総合研究博物館】イベント開催情報(2026年度)
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第23回特別展 「カゴシマのハニワ」 展示1:2027年2月2日(火)~3月15日(日) 場所:鹿屋市串良歴史民俗資料室(入場無料) 9:00~16:30 (〒893-1602 鹿屋市串良町有里507-1 串良ふれあいセンター内) 展示2:2027年3月下旬~4月中旬(開催日未定) 場所:鹿児島大学附属図書館ギャラリー(入場無料) ■いまから1500~1600年前、鹿児島の大隅地域には前方後円墳をはじめとする古墳が築かれ、そして埴輪が古墳を飾りました。大隅地域は前方後円墳とともに埴輪がつくられた日本最南端の地域です。ここでは鹿児島大学総合研究博物館が所蔵する大崎町神領10号墳出土の盾持人埴輪をはじめ壺形埴輪などが古墳から出土しています。本特別展では、大隅の埴輪の特徴、大隅の前方後円墳と古墳時代の解説を行います。 古墳見学ツアー 「岡崎古墳群を歩こう」 日時:2027年2月(開催日未定) 11:00~12:00 場所:鹿屋市串良町岡崎古墳群 案内:橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館) 協力:鹿屋市文化財センター(職員) ■1500~1600年前の古墳がつくられた岡崎古墳群を歩いて巡ります。案内人は、2003~2004年に岡崎18号墳・20号墳の発掘調査を行いました。 市民講座 「カゴシマのハニワを知ろう」 日時:2027年2月( 開催日未定) 13:30~15:00 場所:鹿屋市串良公民館(串良ふれあいセンター内) 講師:橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館) 協力:鹿屋市文化財センター(職員) ■大隅地域の古墳と埴輪の特徴について基礎から学びます。また、特別展の見どころを紹介します。 日程等、詳細は決まり次第お知らせいたします。
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【上野原縄文の森】「 新発見!かごしまの遺跡 2026」 鹿児島県上野原縄文の森では現在、 「新発見!かごしまの遺跡 2026 ~発掘調査速報展~」 を開催中です。 鹿児島県上野原縄文の森 企画展 新発見!かごしまの遺跡 2026 ~発掘調査速報展~ 7月18日(土)~11月8日(日) 概要: 今回の企画展では、昨年度整理作業を行った3遺跡における最新の成果を紹介します。 当時の地形を巧みに利用して築かれた曲輪や空堀が確認された「下城跡(姶良市)」や、華南三彩鳥形水注の破片など南九州では出土例の少ない資料が出土した「南水ヶ迫B遺跡(志布志市)」、さらに志布志城と同一台地上に隣接して位置するとともに遺物の共通性が高い「野首遺跡(志布志市)」の3遺跡における最新の発掘調査成果を紹介します。 また、「南の縄文文化魅力発信事業」の成果や、新収蔵庫の完成に伴う移転作業を通じて、これまで公に取り上げる機会のなかった資料や、昨年度末に寄贈された「平佐焼窯跡群関連資料」についても、初めて公開します。 企画展講演会: 令和8年 9月5日(土)/ 令和8年10月3日(土) 鹿児島県上野原縄文の森