投稿

シルバーウィーク 休館のお知らせ(9/19~9/23)

9月19日(土)~ 23日(水・祝) は、休館いたします。       鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室

【お知らせ】臨時休館 9月19日(土)

イメージ
9月19日(土)は、都合により、臨時休館いたします。       鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室

常設展示室 ご利用案内 *Museum Information*

イメージ
鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     The Kagoshima University Museum Exhibition Room *************************************************************************************************** 【利用案内】   開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00    休館日  日曜・月曜・祝祭日・年末年始  ※大学休業期間を中心として臨時休館も行います。   観覧料 無料      【 Information 】   Opening :   10:00-17:00 (Last admissions 16:30) ※Midday b reak : 13:00~14:00 Closed :   Every Sunday and Monday. National holydays.      The end and beginning of the year. Admission : Free       展示室パンフレット(PDF) 【展示室概要】 Floor plan 1F  siteA:古代からの贈り物 ー鹿大に眠る遺跡ー       Archaeological Sites in Kagoshima University  siteB:鹿大の教育研究史      Education and Research History 2F  siteC:地球のめぐみ       Mineral Resources of the Earth  siteD:鹿児島の海と生命の歴史      Marine Fossils from Kagoshima       【お車でご来館の方へ】   入構ゲート :高麗本通りに面した 「鹿大正門」 から、お入り下さい。   平日(火~金曜日)  入構ゲートの係に「博物館に行きます」とお伝え下さい。 土曜日  土曜日は入構ゲートが閉まっています。  お車でお越しの方は、下記までお電話にてご連絡下さい。   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室  Tel:099-285-7259          鹿児島大学郡元キャンパスへの ア...

【団体見学をご希望の方へ】事前予約をお願いいたします

イメージ
10名以上の団体見学をご希望の場合は、 事前のご予約をお願いいたします。   ・当館は施設に十分な広さがないため、見学時に同時に入室できるのは、1階・2階あわせて20名までです(なるべく、ワンフロア10名以下となるよう分散してご見学下さい)。 ・見学者が20名を超える場合は、展示室の外で待機し、1グループ20名(以下)にて、入れ替わりでご入館ください。 ・児童・生徒のご見学につきましては、1グループに1人引率者を配置いただきますようお願いいたします。 ・展示室内では、係の誘導・案内に従い、見学者同士は距離を保って会話はなるべくお控えください。 ※専任教員による解説をご希望の際は、その旨お申し出ください。   【団体見学申し込み先】※下記までお電話ください 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室  TEL 099-285-7259

【鹿児島大学総合研究博物館】イベント開催情報(2026年度)

      第23回特別展  「カゴシマのハニワ」 展示1:2027年2月2日(火)~3月15日(日)   場所:鹿屋市串良歴史民俗資料室(入場無料) 9:00~16:30      (〒893-1602 鹿屋市串良町有里507-1 串良ふれあいセンター内)    展示2:2027年3月下旬~4月中旬(開催日未定)   場所:鹿児島大学附属図書館ギャラリー(入場無料)   ■いまから1500~1600年前、鹿児島の大隅地域には前方後円墳をはじめとする古墳が築かれ、そして埴輪が古墳を飾りました。大隅地域は前方後円墳とともに埴輪がつくられた日本最南端の地域です。ここでは鹿児島大学総合研究博物館が所蔵する大崎町神領10号墳出土の盾持人埴輪をはじめ壺形埴輪などが古墳から出土しています。本特別展では、大隅の埴輪の特徴、大隅の前方後円墳と古墳時代の解説を行います。       古墳見学ツアー  「岡崎古墳群を歩こう」    日時:2027年2月(開催日未定) 11:00~12:00  場所:鹿屋市串良町岡崎古墳群  案内:橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館)  協力:鹿屋市文化財センター(職員)  ■1500~1600年前の古墳がつくられた岡崎古墳群を歩いて巡ります。案内人は、2003~2004年に岡崎18号墳・20号墳の発掘調査を行いました。       市民講座  「カゴシマのハニワを知ろう」   日時:2027年2月( 開催日未定)  13:30~15:00  場所:鹿屋市串良公民館(串良ふれあいセンター内)  講師:橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館)  協力:鹿屋市文化財センター(職員)  ■大隅地域の古墳と埴輪の特徴について基礎から学びます。また、特別展の見どころを紹介します。       日程等、詳細は決まり次第お知らせいたします。
イメージ
 鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターより イベントのご案内をいただきましたので、お知らせいたします。             「鹿児島の近現代」連続トークイベント「#音楽と鹿児島」第1回(9/26) 連続トークイベントの第1回「ジャズを通してみる鹿児島」を、9月26日(土)に鹿児島大学郡元キャンパス稲盛会館で開催します。  鹿児島のジャズ界を牽引する森田孝一郎氏(鹿児島ジャズアンバサダー・リズムコミュニケーター)と松本圭使氏(ジャズピアニスト・作編曲家)をお招きし、鹿児島におけるジャズの文化史を振り返るとともに、これからの音楽と地域とのつながりを展望するトーク&セッションです。  タイトル:「ジャズを通してみる鹿児島」 登壇者 :森田 孝一郎(鹿児島ジャズアンバサダー・リズムコミュニケーター)      松本 圭使(ジャズピアニスト・作編曲家) 司会  :松田 忠大(法文学部教授) 日時  :2026年9月26日(土)14:00〜16:00(開場13:30) 会場  :鹿児島大学郡元キャンパス 稲盛会館 キミ&ケサメモリアルホール(要予約) 入場料 :要予約、一般1000円、本学学生500円 (定員200名) 「鹿児島の近現代」連続トークイベント「ジャズを通してみる鹿児島」(9/26)        
イメージ
  🌳 鹿大百景 🌳    ■ 桜島 (法文学部1号館) ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259     
 鹿児島大学国際島嶼教育研究センターよりご案内をいただきましたので、お知らせいたします。       国際島嶼教育研究センター第261回研究会 旧石器時代の種子島 寒川朋枝(鹿児島大学埋蔵文化財調査センター) 2026年9月28日(月)16時30分  鹿児島大学 元キャンパス 総合教育研究棟5階 参加(会場・オンライン)には事前登録が必要です    [要旨] 本発表では、種子島地域における後期旧石器時代の特徴について述べる。また、周辺地域や近年増加している琉球列島における調査成果にも触れ、現状での各島嶼部における文化的特徴の概略について述べる。 中種子町立切遺跡、南種子町横峯遺跡は、後期旧石器前半期の約35000年前頃の種子島最古の人類の痕跡が認められる貴重な遺跡であり、2022年には国指定史跡として指定された。立切遺跡では陥し穴遺構や礫群といった遺構が検出されている。また多くの礫石器が出土していることも特徴であり、発表者はそれら遺物の残存デンプン分析を行い、植物質食糧が加工されていたことを示した。類似する状況は指宿市西多羅ヶ迫遺跡でも確認されている。 後期旧石器前半期以降の種子島地域で石器群が認められる時期は、現時点では後期旧石器時代末期の細石刃石器群の時期になる。正確な年代データが不足しているが、恐らく1万年ほどの空白期間が存在している。一方、沖縄以南については近年の発掘調査成果から継続的な人類活動が確認されており、各島嶼部での適応戦略を示している可能性がある。     鹿児島大学国際島嶼教育研究センター    参加申し込み方法
イメージ
【上野原縄文の森】「 新発見!かごしまの遺跡 2026」       鹿児島県上野原縄文の森では現在、 「新発見!かごしまの遺跡 2026 ~発掘調査速報展~」 を開催中です。       鹿児島県上野原縄文の森 企画展  新発見!かごしまの遺跡 2026 ~発掘調査速報展~   7月18日(土)~11月8日(日)        概要: 今回の企画展では、昨年度整理作業を行った3遺跡における最新の成果を紹介します。 当時の地形を巧みに利用して築かれた曲輪や空堀が確認された「下城跡(姶良市)」や、華南三彩鳥形水注の破片など南九州では出土例の少ない資料が出土した「南水ヶ迫B遺跡(志布志市)」、さらに志布志城と同一台地上に隣接して位置するとともに遺物の共通性が高い「野首遺跡(志布志市)」の3遺跡における最新の発掘調査成果を紹介します。 また、「南の縄文文化魅力発信事業」の成果や、新収蔵庫の完成に伴う移転作業を通じて、これまで公に取り上げる機会のなかった資料や、昨年度末に寄贈された「平佐焼窯跡群関連資料」についても、初めて公開します。   企画展講演会: 令和8年 9月5日(土)/ 令和8年10月3日(土)       鹿児島県上野原縄文の森
イメージ
  🌳 鹿大百景 🌳    ■ 銀杏通り       ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259