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日曜・月曜・祝日は 休館日 です *Closed*

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    日曜・月曜・祝日は、休館日です。    Closed on Sundays, Mondays, and Public Holidays.     鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室   The Kagoshima University Museum Exhibition Room
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 鹿児島県立博物館にて、企画展「蔵出し 鹿児島の石」を開催中です。(~11月23日)      鹿児島県立博物館 企画展「蔵出し 鹿児島の石」 2026年9月26日(土)~11月23日(月・祝) 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)    鹿児島県立博物館 企画展「蔵出し 鹿児島の石」        
鹿児島大学国際島嶼教育研究センターよりご案内をいただきましたので、お知らせいたします。        国際島嶼教育研究センター第263回研究会 奄美大島におけるデング熱に関する住民調査 谷口光代(宮崎大学医学部) 2026年11月16日(月)16時30分  鹿児島大学 郡元キャンパス 総合教育研究棟5階 参加(会場・オンライン)には事前登録が必要です   [要旨] 日本も世界から見れば、島じまからなる国である。海を隔てていても、人の往来を通じて海外の感染症は私たちの暮らしとつながっている。蚊が媒介するデング熱は、世界人口の約半数が感染リスクにさらされている感染症である。  日本では、海外で感染した人が帰国・入国後に診断される「輸入例」が毎年報告され、2014年には渋谷区の代々木公園周辺で約70年ぶりの国内流行が確認された。2019年にも京都・奈良を訪れた修学旅行生3名の国内感染が確認されている。温帯地域では冬季の気温低下により媒介蚊の活動が制限されるが、地球温暖化にともなう活動期間や分布の変化を見据え、平時から備える必要がある。亜熱帯海洋性気候に属する奄美大島では、その一部が世界自然遺産に登録され、国内外との人的交流もある。デング熱を媒介し得る蚊も生息していることから、島外からの病原体の流入と島内での感染拡大の可能性も否定できない。     鹿児島大学国際島嶼研究センター    

大学祭の季節です

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11月は大学祭の季節。    来週末の鹿大祭に使う、模擬店用のテントをサークル会館に運び込む学生さんたちの姿がありました。    今年の郡元キャンパス「鹿大祭」は、11月13日(金) ~11月15日(日)    桜が丘キャンパスの「桜ヶ丘祭」は、今週末の11月7日(土) ~11月8日(日)です。 鹿児島大学ホームページ 令和8年度大学祭(鹿大祭・桜ヶ丘祭)のご案内
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鹿児島市立美術館にて、特別企画展「写真家ソール・ライターの原点 Origins in Color」を開催中です。(~11月15日)       特別企画展「写真家ソール・ライターの原点 Origins in Color」 会期:令和8年10月2日(金曜日)から11月15日(日曜日) 開館時間:9時30分から18時(入館は17時30分まで)    【展覧会概要】 ニューヨークを拠点に鮮烈な色彩と独自の視点で都市に生きる人々の姿を切り取った写真家、ソール・ライター(1923~2013)。写真史において芸術としての写真は長らくモノクロが中心であったなか、商業用とみなされていたカラー写真で自身の表現を追究した彼は、「カラー写真のパイオニア」と称されています。 当初画家を志して1946年にピッツバーグからニューヨークへ移住したライターは、1958年にファッション誌『ハーパーズ・バザー』のカメラマンとなりました。以降、1980年代まで多くの雑誌でファッション写真を手がけ人気を博します。その傍らで、ニューヨークの街を舞台に繰り広げられる日常を写し続け、絵画も描きました。 50代半ばであった1981年、ライターは商業写真スタジオを閉じ、キャリアの表舞台から姿を消します。そして、自身の美意識に基づいたカラー写真作品の制作に専念、2006年に初の写真集『Early Color』を発表すると、同書は芸術としてのカラー写真が見直される契機のひとつとなりました。2008年に大規模な回顧展が開催され、2012年にはドキュメンタリー映画も製作されるなど、隠遁生活のような後半生を過ごしていたライターは、晩年再び脚光を浴びることとなったのです。 日本でも2017年以降に各地で開催された回顧展が大きな話題を呼びました。本展ではライターの色彩感覚をテーマに、初期から晩年までの写真だけでなく、絵画や没後に発見されたカラースライドなど様々な作品を通じて、創作活動の源泉に迫ります。「ニューヨークが生んだ伝説の写真家」ソール・ライターの色彩と詩情にあふれた世界をお楽しみください。    鹿児島市立美術館 特別企画展「写真家ソール・ライターの原点 Origins in Color」        

ド感動ジオパーク ~また行きたくなるジオパークへ~ (第16回 日本ジオパーク全国大会 桜島・錦江湾大会)開催 11/20~21

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ド感動ジオパーク~また行きたくなるジオパークへ~  第16回日本ジオパーク全国大会桜島・錦江湾大会 日時:2026年11月20日(金)~21日(土) 会場:宝山ホール 全国のジオパーク関係者が鹿児島に集う「第16回日本ジオパーク全国大会桜島・錦江湾大会」が、開催されます。 大富 潤氏(鹿児島大学水産学部教授)による錦江湾(鹿児島湾)の魅力をテーマとした基調講演をはじめ、ものづくり体験や地域特産品のPRブース、キッチンカーが集まる「ド感動ジオパークフェスタ」など、どなたでも楽しめる企画を実施します。 桜島・錦江湾地域はもちろん、全国各地のジオパークの魅力にも触れることができる、発見と感動にあふれた2日間です。 桜島・錦江湾ジオパーク ホームページ 当館は、桜島ジオパークの関連施設です。   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室 桜島薩摩テフラ の地層の剥ぎ取り標本
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徳島県立鳥居龍蔵記念博物館より、展覧会のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。       徳島県立鳥居龍蔵記念博物館   2026年度企画展「日本人類学のパイオニア 坪井正五郎」  会期 2026年10月17日[土]~11月23日[月・祝]  会場 徳島県立博物館 企画展示室       【開催概要】  徳島出身の人類学者鳥居龍蔵(1870-1953)は傑出した研究者でしたが、 その才能を見出し育てたのは、 恩師坪井正五郎(1863-1913)でした。 坪井は、1884(明治17)年、大学生でありながら、仲間とともに人類学会(現在の日本人類学会)を設立し、 1893年には東京帝国大学人類学講座の初代教授に就任するなど、人類学の確立発展に努めたため、日本人類学のパイオニアといえます。坪井は、各地で遺跡や習俗などの調査・研究を行ったほか、 市民向けの講演にも精力的に取り組みました。一方、坪井のもとには、 多種多様な経歴を持つ人々が集い、鳥居のほか大野延太郎(1863-1938)ら後進が育っていきました。 この企画展では、坪井による人類学研究の様相を紹介するとともに、坪井の下で学んだ鳥居と大野の業績を紹介することで、日本人類学の黎明を顧みたいと思います。       坪井正五郎について( 国立国会図書館 近代日本人の肖像  より)  生没年 文久3年1月5日 〜 大正2年5月26日(1863年2月22日 〜 1913年5月26日)  出身地 東京都  職業・身分 学者(自然科学)  人類学者、考古学者。明治14(1881)年東京大学に入学し動物学を専攻したが、在学中から考古学に興味を持ち人類学を専攻。17年人類学会(後の東京人類学会)を創設、19年『人類学会報告』を発刊。19年帝国大学理科大学卒業後、大学院に学び、その後イギリス、フランスに留学。25年帰国後に同大学教授となり、新設の人類学講座を担当。日本の考古学、人類学の普及と確立に寄与した。祖父は蘭学者の坪井信道。地質学者の坪井誠太郎、地震学者の坪井忠ニは息子。  著作  『埴輪考 : 附・土偶土馬模型説明』 坪井正五郎 著 東洋社   『人類学講話』 坪井正五郎 著 早稲田大学出版部        鳥居龍蔵について( 徳島県立鳥居龍蔵記念博物館ホームページ  より) 鳥居龍蔵(1870~...
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 鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターより イベントのご案内をいただきましたので、お知らせいたします。            令和8年度 「鹿児島の近現代」教育研究センター  秋のシンポジウム  「馬駆ける鹿児島-馬と地域の関わりを考える-」(11/28)       【開催概要】  今年は、60年に一度の丙午(ひのえうま)に当たり、陽の気が重なる年とされています。鹿児島は古くから馬産地として知られ、県内各地には馬の飼育が行われた「牧」の跡が数多く残っています。また、離島にはトカラ馬などの貴重な在来馬が今も受け継がれています。  本シンポジウムでは、鹿児島大学の丹羽謙治教授、同大学の畠添孝准教授、鹿児島純心大学の小島摩文教授が登壇し、歴史・獣医学・民俗文化の視点から、馬産地としての鹿児島の姿を掘り起こすとともに、馬に関する最新の知見をご紹介します。講演後には、講師による総合討論を行います。   ※参加には事前のお申し込みが必要です。       日時:2026年11月28日(土)13:30〜17:00(開場13:00)  会場:鹿児島大学郡元キャンパス 農学部共同獣医学部共通棟1号館101号室  プログラム  13:00~ 開場・受付 13:30~ 開会・講演   報告「馬産地としての鹿児島」丹羽謙治   講演「馬と人との関わりと獣医学」畠添孝   講演「鹿児島の在来馬と世界の小型馬文化」小島摩文 16:20 トークセッション 17:00 閉会       「鹿児島の近現代」教育研究センター・令和8年度秋のシンポジウム        

【100年前のノート】File.1 鹿児島高等農林学校生の講義ノート

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      これは、鹿児島大学農学部の前身、旧制鹿児島高等農林学校の学生が、講義ノートとして使用していたものです。       鉛筆ではなく、ペンで走り書きされた講義ノート。 卒業アルバムの教室風景の写真を見ると、学生の机の上にはそれぞれインク瓶が置かれています。        構内出土のインク瓶 鹿児島大学埋蔵文化財センター所蔵 農学部100周年記念展示室 展示資料              ペン書き用の洋紙のノート、いわゆる「大学ノート」というものが日本で最初に売り出されたのは、1884(明治17)年ごろのこと。洋行帰りの大学教授のすすめで東京大学赤門前にあった文具・洋書店「松屋」が製造販売したノートがその始まりと言われています。      「大学ノート」という呼び名についてはいつどこで使われ始めたのかははっきりしませんが、「大学ノート」という商品名でノートを販売していた丸善の商品広告に、その名が初めて登場するのが1919(大正8)年のことだといいます。       【鹿児島高等農林学校で使用されたノート】 「鹿高農」 校章入ノート         校章入りノートはいずれも、灰色の毛入り表紙を黒い背クロスで装丁し、表紙には校章、背クロスにはノートの品番と思われる箔押しがあり、裏表紙には「TRADE MARK SM」というロゴマークが印刷されています(「SM」のロゴマークは、前述の「松屋」が商標として使っていたものです)。       ノート用紙には、フールス紙とみられる高品質の紙が使われています。       「SM REGISTERD TRADEMARK」の透かしが入ったノート用紙       フールス紙は帳簿やノート用の紙として特別に抄造された紙で、表面が平滑でかたくよく締まり、裏に文字が透けず、インクがにじまないようサイズ(にじみ止め)を効かせた、表裏両面ともペン書きできる高品質の筆記用紙で、「簀の目」の透かしが入っているのが特徴です。       破損や落書きもほとんどなく、大切に使われていたことがわかる、鹿児島高等農林学校生の講義ノートです。       鹿児島大学総合研究博物館 Newsletter No.48 「ぺンとノートのある風景―『鹿児島高等農林学校 文書資料目録2』収載資料より―」 では、当館所蔵の文献資料の中から、戦前の...

鹿大ジャーナル 郡元キャンパスを歩こう!

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鹿児島大学広報センターが発行する広報誌『鹿大ジャーナル No.232』(特集:郡元キャンパスを歩こう!)にて、「郡元キャンパスおすすめスポット」として、当館常設展示室と野外展示奄美の高倉が紹介されました。       鹿児島大学広報センター(鹿大プレス) 鹿大ジャーナル No.232【特集】郡元キャンパスを歩こう!         当館以外にも、学生さんたちのおすすめ、お気に入りの立ち寄り・癒しスポットがたくさん紹介されていますので、ぜひご覧になってみてください。      ちなみに、この特集に掲載されているキャンパスマップがとても見やすいです。 大学のキャンパスって、だだっ広い敷地に、似たような外見の建物がずらーっと並んでいて、目的の場所を探すのに結構苦労しますよね。  建物の名前も、〇〇学部〇〇学科××号棟とか、〇〇〇〇〇〇〇〇研究センターとか、とにかく長くてわかりづらいですし。  当館開館日の土曜日は、授業がお休みなので、空いている教室がいろいろな資格試験やセミナーの会場に利用されてたりすることも多いんですが、学外から初めてキャンパスに来られた方が、広すぎて場所がわからなくて迷子になってるの、よく見かけます。    当館も、キャンパス内のメインストリートには数カ所、このような案内板を設置しているのですが、   「案内板からの距離があまりに遠すぎて不安になった」 とおっしゃる方や、 「通りすがりの学生さんに博物館の場所を訊いたけど、わからないといわれた」 という方も。   図書館や食堂の場所だったら、誰に聞いてもわかると思うんですが、 残念ながら当館は、図書館や食堂ほどには学生さんの利用頻度も、 学内での認知度も高くはありませんので、 初めて当館をお訪ねの方はぜひ、 この特集に掲載されているキャンパスマップを参考にされて下さい。    鹿児島大学広報センター(鹿大プレス) 鹿大ジャーナル No.232【特集】郡元キャンパスを歩こう!