アマミイタドリの花が咲きました
当館前庭植栽のアマミイタドリが、今年も開花しました。 アマミイタドリはタデ科の多年草、雌雄異株の植物です。 雄花 雌花 ご見学のついでに、アマミイタドリの雄花と雌花の違い、観察してみて下さい。 雄花と雌花の見分け方 こちらが雄花。 長く伸びた雄しべの先に、黄色い葯(やく、花粉の入った袋)が見えます。 そして、こちらのちょっと地味なほうが雌花です。 雌株には、 房状の実が鈴なりについているので、 見分ける目印にしてください。 2019年10月撮影 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室 開 館時間 10:00~17:00( 入館16:30まで ) ※昼休館 13:00~14:00 Tel:099-285-7259