【文化財です】鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室
鹿児島大学では、さまざまな分野の研究が行われ、 数多くの学術資料が集められてきました。 総合研究博物館は、その資料を収集、整理、保管し、 教育や研究に役立てるための活動を進めています。 当博物館では資料を公開し、 研究の成果をわかりやすくお伝えするため、 2004年5月に常設展示室を開設しました。 その特徴は、中身だけでなく、建物そのものも 鹿児島大学の歴史を語る大切な資料になっていることです。 1928(昭和3)年に建設された、学内最古の建物を、 できるだけ当時の雰囲気を残しながら改装し、 展示のためのスペースとしています。 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室は、 学校建築における初期の鉄筋コンクリート建造物として貴重であることから、 2006年に国の登録有形文化財として 登録されています。 登録有形文化財登録証 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室