🌳 鹿大百景 🌳 ■ 銀杏通り *************************************************************************************************** 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室 開 館時間 10:00~17:00( 入館16:30まで ) ※昼休館 13:00~14:00 Tel:099-285-7259
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《展示資料紹介》機器が語る鹿大の教育研究史 化学天秤
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■ 化学天秤 守谷製衡所(東京) 大正時代に製造 一方の皿に秤量するものを置き、他方に分銅をのせて、振動法により質量を測定します。 大正から昭和にかけて、鹿児島県立鹿児島医科大学→鹿児島大学一般教養部→文理学部へと受け継がれました。 *************************************************************************************************** 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室 開 館時間 10:00~17:00( 入館16:30まで ) ※昼休館 13:00~14:00 Tel:099-285-7259
【展示案内】野外展示:奄美の高倉
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鹿児島大学総合研究博物館 野外展示「奄美の高倉」(鹿児島大学郡元キャンパス 正門横) この建物は、1883(明治16)年に奄美大島の大島郡大和村思勝に泉 富喜久氏によって建てられた来歴がわかる現存最古の奄美の高倉です。 建築史資料として1971(昭和46)年に鹿児島県立博物館に移築、展示されていましたが、2001(平成13)年に火災で損傷しました。その後2002年に工学部 土田充義教授(当時)が中心となり、修復・再建されました。 柱・梁・隅木などの溶剤は、すべて堅いイジュ(ツバキ科ヒメツバキ属)を用いています。 再建には知覧町茅葺技術保存会の協力がありました。 高倉とは 奄美地域に特有の伝統的建築物で、高床式の倉庫です。主に穀物を貯蔵しました。湿気を防ぐために床を高くして風を通し、ネズミが侵入できないよう柱を滑らかにしています。釘を使わないこと、壁がなく水平材を棟から降ろした隅木で吊るすなどの独特の技法を用いています。昇降には一木から削り出した簡素な梯子を用いることが一般的でした。高倉は奄美の風土に根ざした代表的な文化財です。
マレーシア・ジョホール州の魚類図鑑 が出版されました
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トレンガヌ大学出版会と鹿児島大学総合研究博物館の共同出版として、 『マレーシア・ジョホール州の魚類図鑑』 が出版されました。 Seah, Y. G., M. C. Sato, M. Matsunuma, R. Koreeda, M. S. Ali, I. Md Repin, A. Md Nor, S. Kimura and H. Motomura (eds.). 2026 (July). Marine and estuarine fishes of the Selat Johor, southernmost coast of Peninsular Malaysia. Penerbit UMT, Universiti Malaysia Terengganu, Kuala Nerus and the Kagoshima University Museum, Kagoshima. xxii + 160 pp. こちら からダウンロードできます
【いおワールドかごしま水族館】特別企画展「ヒトデ博覧会」
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先日ご紹介した『全国水族館ガイド100』にも紹介されている いおワールドかごしま水族館 同館では現在、企画特別展「かごしまヒトデ博覧会」を開催中です。 特別企画展 HITODE★EXPO 2026 かごしまヒトデ博覧会 7月17日(金)~11月3日(火・祝) いおワールドかごしま水族館・3F特別展示室 “海のスター”ヒトデがこの夏かごしま水族館に大集合!誰もがその名を知るほど有名な生きものですが、水槽ではいつも脇役になりがちなヒトデが今回の主役です。独特な形、不思議な体のつくり、興味深い生態など、知っているようで知らないヒトデのひみつを紹介します。 夏休み期間中の土日・お盆期間は、「夜の水族館」(~21時まで開館)も開催中です。 いおワールドかごしま水族館・夏休みイベントのお知らせ
【鹿児島市立ふるさと考古歴史館】夏季企画展「寄贈品展・郷土玩具の巻」
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鹿児島市立ふるさと考古歴史館では現在、 夏季企画展「考古館寄贈品展・郷土玩具の巻―おもちゃと、おみやげと、おまもりと。」 を開催中です。 鹿児島市立ふるさと考古歴史館 寄贈品展 郷土玩具の巻―おもちゃと、おみやげと、おまもりと。 7月14日(火)~8月30日(日) 概要: ふるさと考古歴史館には、遺跡からの出土品以外にも、個人の方から寄贈された民具(民俗資料)が一部収蔵されています。その大半を占めているのが「郷土玩具」であり、デザイン(意匠、色彩)、素材の組み合わせが織りなす多種多様で愛らしい“姿”は、見る者の目を楽しませてくれます。 一方で、日本の風土、あるいは伝承や歴史的背景に紐づけられたその“姿”には、歴史的・文化的情報も数多く含まれていることから、当館でも展示や講座において副次的に活用されてきました。 本年度の夏季企画展では、当館に寄贈された郷土玩具を中心に据え、種別や素材ごとに展示いたします。その上で、玩具が成立した歴史的背景や関連する信仰・伝承、そこに秘められた作り手・授与者の想いについても紹介します。 観覧は無料です。 鹿児島市立ふるさと考古歴史館