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日曜・月曜・祝日は 休館日 です *Closed*

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    日曜・月曜・祝日は、休館日です。    Closed on Sundays, Mondays, and Public Holidays.     鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室   The Kagoshima University Museum Exhibition Room
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 九州産業大学美術館より、展覧会のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。       九州産業大学美術館 歴史にすわるpart7 ‐すわって楽しむ名作椅子とアート‐ 2026年9月19日(土)~11月3日(火・祝)   九州産業大学美術館  

鹿大百景:秋の落としもの 小さなとんがり帽子

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この、小さなとんがり帽子の落としもの     落とし主はこちら   ロブスタユーカリという種の、ユーカリの大木です。   秋のこの時期に、独特の清々しい香りを放つ、白い花を咲かせます。      樹上の高いところに、白い花が咲いているのが見えます。     ふわふわとした白い綿毛のようなのは雄しべで、 真ん中にある棒状のものが雌しべです。   先ほどのとんがり帽子は、花弁とがく片が合着したもので、 フタとなってつぼみを覆い、 雄しべが開いて開花するときに、ポロリと落ちます。   帽子が脱げかかっているつぼみ            秋のキャンパスは、自然がくれた、小さな「落としもの」であふれています。  小さな秋を探しに、キャンパスに遊びに来ませんか?      展示室にもぜひ、お立ち寄りください。 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259    

日本未記録のアカエソ属魚類を発見 メイカイアカエソと命名

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総合研究博物館の研究チームは、これまでハワイ諸島や南太平洋島嶼域、および台湾に分布していたアカエソ属魚類のSynodus capricornis(シノドゥス カプリコルニス)を日本から初めて報告し、新標準和名としてメイカイアカエソを提唱しました。  本和名は暗く深い海を指す言葉である「溟海」が元となっており、本種の生息する水深がアカエソ属魚類の中では比較的深いことに由来します。  メイカイアカエソは、太平洋の広域に分布し、日本からは小笠原諸島、高知県、大隅諸島、および大東諸島から得られています。本種は温暖な海域の外洋に面した島嶼域によく見られ、水深15-150 m(通常100 m前後)の岩礁・サンゴ礁域に生息します。前鼻孔皮弁が三角形または円形で短いこと、頬の後部は鱗を欠くこと、および側線鱗の数が多いことが特徴です。  本成果は、Magnolia Pressが発行する国際誌Zootaxaにて2026年10月6日に公開されました。標準和名の基準標本(標準体長127.8 mm)は北九州市立いのちのたび博物館に所蔵されています。    メイカイアカエソ    【掲載論文】Revised diagnosis and distributional range extension of Synodus capricornis (Teleostei: Aulopiformes: Synodontidae)    【著者名】Ryusei Furuhashi and Hiroyuki Motomura    【掲載誌】Zootaxa, 5886: 553-565 【DOI】https://doi.org/10.11646/zootaxa.5886.4.4外部リンク         鹿児島大学総合研究博物館 本村浩之教授 ホームページ 鹿児島大学総合研究博物館 魚類分類学研究室が発見・報告した日本初記録の魚類 を掲載しています。     
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ただいま開催中のオンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2026」につきまして ご案内をいただきましたので、お知らせいたします。       あなたの一票が学生の力になる! 「Giving Campaign 2026」  10月16日(金)~25日(日)       鹿児島大学では、学生の研究活動や課外活動の応援・支援を目的に、 学生団体による活動資金調達を行うチャリティーイベント 「Giving Campaign 2026」を10月16日(金)から25日(日)まで開催します。   本イベントの特徴は、支援のハードルが低く、誰でも気軽に参加できることです。 従来のクラウドファンディングとは異なり、無料の「応援票」を送ることで学生を支援できます。 特設サイトを通じて、スマートフォンやパソコンから投票でき、1大学につき1団体に投票することが可能です。 投票に費用はかかりません。また投票後、任意で団体に直接寄付をすることもできます。寄付は1,000円から可能です。 「応援票」の数に応じて協賛企業から協賛金が分配され、寄附金とあわせて学生団体の活動費などに活用されます。 学生を直接応援できるイベントです。教職員、ご家族、ご友人など、どなたでも参加できますので、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。 皆さまのご協力をお願いいたします。   ●キャンペーン概要 実施期間:2026年10月16日(金)9:00〜10月25日(日)21:00 主催:鹿児島大学 後援:文部科学省 運営:株式会社Alumnote(アルムノート) 鹿児島大学 Giving Campaignページ  https://kagoshima-u.2026.giving-campaign.jp         Giving Campaign は、日本最大級の“学生による”資金調達イベントです。 Giving Campaign 2026 には、鹿児島大学以外にも、全国115校の大学から、約3000の学生団体(部活動・研究室・サークル)が参加しています。       日本全国の学生が資金調達する10日間  Giving Campaign 2026  
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鹿児島県歴史・美術センター黎明館より、展覧会のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。       令和8年度黎明館企画特別展 「かごしまいきものがたり」 会期 令和8年9月29日(火曜日)~11月3日(火曜日)       【開催概要】  鹿児島の人々は、海や山に囲まれた自然のなかで、さまざまないきものとともに暮らしてきました。いきものは、食べものや仕事を支える大切な存在である一方、ときには畏れの対象にもなりました。また、祭や伝承のなかでは、神と人をつなぐ存在として考えられてきました。  本展では、暮らしの中で使われた民具や、祭・信仰に関わる道具をとおして、人といきものとの深いつながりを紹介します。そして、これからを生きる私たちといきものとの関わりを考えます。        鹿児島県歴史・美術センター黎明館

アマミイタドリの花が咲きました

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 当館前庭植栽のアマミイタドリが、今年も開花しました。       アマミイタドリはタデ科の多年草、雌雄異株の植物です。 雄花   雌花       ご見学のついでに、アマミイタドリの雄花と雌花の違い、観察してみて下さい。      雄花と雌花の見分け方       こちらが雄花。  長く伸びた雄しべの先に、黄色い葯(やく、花粉の入った袋)が見えます。      そして、こちらのちょっと地味なほうが雌花です。      雌株には、 房状の実が鈴なりについているので、 見分ける目印にしてください。 2019年10月撮影   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259    
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鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターより イベントのご案内をいただきましたので、お知らせいたします。            「鹿児島の近現代」連続トークイベント「#音楽と鹿児島」 第2回(11/3) 連続トークイベントの第2回「大河ドラマのテーマ曲と鹿児島」を、11月3日(火)に鹿児島大学郡元キャンパスの学習交流プラザで開催します。 今回は、指揮者の下野竜也氏をお招きし、大河ドラマ『西郷どん』のテーマ曲を中心に、ドラマを彩る音楽の魅力についてお話しいただきます。 トークでは、テーマ曲収録時のエピソードを交えながら、楽曲が描く世界観に迫ります。また、鹿児島を舞台とした他の大河ドラマにも触れ、音楽が物語や登場人物の魅力をどのように引き出し、作品の印象を形づくるのかを考えます。演奏や収録の現場を知る下野氏のお話を通して、大河ドラマと音楽の関わりを楽しみながら掘り下げていきます。 トーク終了後には、下野氏の指揮による鹿児島大学学友会管弦楽団の『西郷どん』テーマ曲の演奏もお楽しみいただけます。       タイトル:「大河ドラマのテーマ曲と鹿児島」 登壇者:下野竜也(NHK交響楽団正指揮者) 日時:2026年11月3日(火)14:00〜16:00(開場13:30) 会場:鹿児島大学郡元キャンパス 学習交流プラザ(要予約) 入場料:要予約、一般2,000円、大学生・大学院生500円、高校生以下無料(定員150名) 入場料 :要予約、一般1000円、本学学生500円 (定員200名)       「鹿児島の近現代」連続トークイベント「#音楽と鹿児島」第2回「大河ドラマのテーマ曲と鹿児島」        

鹿大百景:秋の落としもの どんぐりロード

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日差しもすっかりやわらぎ、お散歩にはうってつけの季節となりました。        いまだにツクツクボウシの声が鳴りやまない植物園ですが、季節はもう秋。  秋の植物の代表といえば、そう、   「どんぐり」ですね。        今年は、植物園のどんぐりが、大豊作です。       こちらのクヌギの木の根元を中心に       「どんぐりロード」ができています!       「どんぐりロード」は、中央食堂向かいの植物園入り口から入ってすぐのところにあります。       秋のキャンパスは、自然がくれた、小さな「落としもの」であふれています。  小さな秋を探しに、キャンパスに遊びに来ませんか?        展示室にもぜひ、お立ち寄りください。 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259    
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  暑く、長い夏休みが終わり、後期の授業が始まりました。 今週はさっそく講義でご見学いただき、ありがとうございました。