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  農場はもう春の気配。 菜の花に、ナズナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ・・・と、 可憐な花々が野辺を覆います。
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  《やっぱり、桜島》 先日、同窓会でひさしぶりに鹿児島に戻ってきたという鹿大OBの方がご見学下さり、 「やっぱり桜島はいいね」と感慨深げにおっしゃっていかれました。   以前は桜島が一望できていたこの場所もいまはこんな感じに 鹿大と桜島の間に建物が立て込んでしまって、 キャンパスから、ずどんと桜島が見える場所、 探すのに苦労します。

臨時休館日のお知らせ(3月12日)

令和8年度一般選抜(後期日程)実施に伴い、3月12日(木)は休館いたします。 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室
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  鹿大キャンパスのあちこちで、カンヒザクラが花盛りを迎えています。      1月終わり、共通テストが終わったばかりのまだ寒さ厳しいころに、 ひとつ、またひとつと、徐々につぼみが開き始め、       2月も後半になり、日差しの強さが増してくると、 いっきに開花が進みます。  焼酎学研究棟「北辰蔵」前、蟹江松雄像となりのカンヒザクラ     合格発表のこの時期にちょぅど、満開の時期を迎える 鹿大キャンパスのカンヒザクラです。         
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鹿児島国際大学ミュージアムより、講演会のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。 鹿児島国際大学ミュージアム主催講演会 「石器に残された痕跡をたどるー石器使用痕分析からの視点」 講師 寒川 朋枝氏(鹿児島大学埋蔵文化財調査センター助教) 日時 2026年3月7日(土)14:30~16:00 会場 鹿児島国際大学7号館2階 725教室 参加無料・申し込み不要 石器観察ワークショップも開催されます。 鹿児島国際大学ミュージアム

【展示案内】 常設展示:古代からのおくりもの-鹿大に眠る遺跡- 

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   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室(1階) 古代からのおくりもの-鹿大に眠る遺跡-   今、われわれが立っている鹿児島大学構内はいくつもの時代を経て現在に至っています。 郡元、桜ヶ丘の両キャンパスはともに、過去の人々がさまざまな活動をした「遺跡」です。 大学構内ではこれまで継続的に発掘調査が行われ、古くは旧石器・縄文時代から、新しくは江戸・明治時代までの考古学資料が出土しています。 とくに古墳時代には、南九州を代表する大規模な集落が営まれました。 展示では、この時代の土器などの資料を中心に紹介します。

常設展示室 ご利用案内

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開館時間  10時~17時 ( 入館は16時30分 まで )   ※昼休館: 13時~14時    休館日  日曜・月曜・祝祭日・年末年始   ※大学休業期間を中心として、臨時休館も行います。    観覧料  無料     お車でご来館の方へ 【入構ゲート】  高麗本通りに面した「農学部正門」から、お入り下さい。    平日(火~金曜日)  入構ゲートの係に「博物館に行きます」とお伝え下さい。   土曜日  土曜日は入構ゲートが閉まっています。  お車でお越しの方は、下記までお電話にてご連絡下さい。   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室  099-285-7259    
 鹿児島大学国際島嶼教育研究センターより、研究会のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。    国際島嶼教育研究センター第256回研究会  奄美大島のスモモ「花螺李」なぜ大和村ではスモモの栽培が受け入れられたのか?  香西直子(鹿児島大学農学部)・兼城糸絵(鹿児島大学法文学部)   2026年3月9日(月)16時30分 鹿児島大学 郡元キャンパス 総合教育研究棟5階    [要旨]スモモはバラ科サクラ属スモモ亜属に属する果樹である。日本ではニホンスモモが広く栽培されており、奄美のスモモである「花螺李」もその一種として位置付けられる。しかし「花螺李」は古くから奄美に存在していた果樹ではなく、1935年に台湾から導入された新しい果樹である。そのような新しい果樹であるにもかかわらず、「花螺李」はいまや地域を代表する特産物のひとつとなっている。 スモモの一般的な特性として、休眠性の落葉果樹であることや自家不和合性の品種が多いことがあげられる。特に、冬季に一定の低温を経験しないと発芽しないという性質を有しており、そのため比較的寒冷な地域で栽培されることが多い。日本におけるスモモの産地が山梨県や長野県であることは、スモモの生態的特徴と整合的である。 しかしながら、亜熱帯気候に位置する奄美大島においてスモモが安定して生育・結実している理由については、これまでほとんど調査されてこなかった。また、従来スモモ栽培が行われてこなかった地域において、スモモという「外来作物」が広く受容され定着した社会的背景についても検討されてきたとは言い難い。そこで、本発表では大和村で実施した現地調査の成果に基づきながら、「花螺李」が奄美に定着し得た要因について考察する。 参加(会場・オンライン)には事前登録が必要です   鹿児島大学国際島嶼教育研究センター    参加申し込み方法
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 《企画展情報》 指宿市にある時遊館COCCOはしむれでは現在、 企画展 「山川石クエスト!―黄色い墓石がつないだ薩摩・奄美・琉球―」を開催中です。   (山川石について) 山川石は、指宿市の山川福元周辺で採れる黄色凝灰岩で、柔らかく加工が容易なことから、古くから石材として利用されてきました。 乾燥した山川石に舌先をつけると舌が吸着されるという特徴があります。これは微細な空隙があることによる毛細管現象と考えられ、沸石岩という鉱物がもつ特徴を示しています。 山川石製の墓石に見られる細密彫刻などの加工性の良さや風化耐性といった石材としての優れた特徴は、山川石が沸石岩であることに由来するものと考えられます。   指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれ令和7年度企画展  「山川石クエスト!―黄色い墓石がつないだ薩摩・奄美・琉球―」 会期:2025年10月18日~2026年03月8日 概要: 江戸時代に歴代の鹿児島藩主の墓石として使われた「山川石」。本企画展では,指宿市が誇る特産品である山川石に着目し,その歴史から,琉球列島の人々とのつながりや流通網,海を介した交易活動,多様な海商たちなどを紹介し,郷土に眠る文化財の再発見・再認識を目的した企画展。パネル・文化財の実物展示の他,VR体験もできます。    

【団体見学をご希望の方へ】事前予約をお願いいたします

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10名以上の団体見学をご希望の場合は、 事前のご予約をお願いいたします。   ・当館は施設に十分な広さがないため、見学時に同時に入室できるのは、1階・2階あわせて20名までです(なるべく、ワンフロア10名以下となるよう分散してご見学下さい)。 ・見学者が20名を超える場合は、展示室の外で待機し、1グループ20名(以下)にて、入れ替わりでご入館ください。 ・児童・生徒のご見学につきましては、1グループに1人引率者を配置いただきますようお願いいたします。 ・展示室内では、係の誘導・案内に従い、見学者同士は距離を保って会話はなるべくお控えください。 ※専任教員による解説をご希望の際は、その旨お申し出ください。   【団体見学申し込み先】※下記までお電話ください 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室  TEL 099-285-7259