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鹿大百景:四季を映す 玉利池庭園

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緑豊かな鹿大キャンパス。 なかでも、おすすめの場所が、ここ  玉利池庭園です。    季節ごとに様々な花で彩られるこの庭園は、ツツジ、アジサイ、サルスベリ、デイゴ、キンモクセイ、サザンカ、ツバキ・・・と一年中花が絶えることがなく、新緑から紅葉・落葉へと移りゆく四季折々の景観が楽しめます。              カメや鯉、カエルやトンボといった生き物も多く生息する玉利池には、 アオサギやゴイサギ、カワセミなどの野鳥が訪れることも。      キャンパス散策に、ぜひお立ち寄りください。

【常設展示 テーマ1】古代からのおくりもの-鹿大に眠る遺跡- 

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   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室(1階) 古代からのおくりもの-鹿大に眠る遺跡-   今、われわれが立っている鹿児島大学構内はいくつもの時代を経て現在に至っています。 郡元、桜ヶ丘の両キャンパスはともに、過去の人々がさまざまな活動をした「遺跡」です。 大学構内ではこれまで継続的に発掘調査が行われ、古くは旧石器・縄文時代から、新しくは江戸・明治時代までの考古学資料が出土しています。 とくに古墳時代には、南九州を代表する大規模な集落が営まれました。 展示では、この時代の土器などの資料を中心に紹介します。

*** 常設展示室 ご利用案内 ***

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鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室      The Kagoshima University Museum Exhibition Room       *************************************************************************************************** 【利用案内】   開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00    休館日  日曜・月曜・祝祭日・年末年始  ※大学休業期間を中心として臨時休館も行います。   観覧料 無料      【 Information 】   Opening :   10:00-17:00 (Last admissions 16:30) ※Midday b reak : 13:00~14:00 Closed :   Every Sunday and Monday. National holydays.      The end and beginning of the year. Admission : Free       展示室パンフレット(PDF) 【展示室概要】 Floor plan 1F  siteA:古代からの贈り物 ー鹿大に眠る遺跡ー       Archaeological Sites in Kagoshima University  siteB:鹿大の教育研究史      Education and Research History 2F  siteC:地球のめぐみ       Mineral Resources of the Earth  siteD:鹿児島の海と生命の歴史      Marine Fossils from Kagoshima       【お車でご来館の方へ】   入構ゲート :高麗本通りに面した 「鹿大正門」 から、お入り下さい。   平日(火~金曜日)  入構ゲートの係に「博物館に行きます」とお伝え下さい。 土曜日  土曜日は入構ゲートが閉まっています。  お車でお越しの方は、下記までお電話にてご連絡下さい。         鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室  Tel:099-285-7259      

諏訪考古資料コレクションについて

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常設展示室1階・考古資料展示では、鹿児島の考古学者・諏訪昭千代さん(1933-2012)から当館へ寄贈していただいた資料を「諏訪考古資料コレクション」として展示しています。     南薩の縄文石器(諏訪考古資料コレクション)             諏訪さんは、1933(昭和8)年に南さつま市加世田に生まれ、大学生であった昭和20年代から遺跡の踏査を行い、考古学資料を収集されてきました。   その後、学校教員勤務を経て、1972(昭和47)年に鹿児島県教育委員会文化課職員となり、増加する開発に対応して遺跡の調査保護に奮闘され、鹿児島県立博物館にも長く勤められるなど、鹿児島県における文化財行政の黎明期を支えてこられました。      諏訪考古資料コレクションは、土器を中心に、石器・古銭なども含まれ、採集時期はおおむね昭和20年代後半から30年代が中心です。   おもな採集地は南さつま市加世田・金峰町、南九州市川辺町、日置市吹上町、薩摩川内市などで、志布志市六月坂横穴墓出土の土器など重要資料も含みます。     とくに資料数が多く充実してるのは南さつま市加世田の杉本寺遺跡の古代土器資料です。 蔵骨器(平安時代・ 9世紀前半) 杉本寺(南さつま市)跡採集品 須恵器(写真左)が壺の本体で、土師器 (写真右)が蓋    諏訪考古資料コレクションは、展示室津にて定期的に入替を行い、順次公開しております。     現在展示中の資料 南さつま市金峰町大野の縄文後期土器        諏訪考古資料コレクションの一部は、鹿児島大学総合研究博物館 ニューズレターでもご紹介しています。   newsletter No.38 諏訪考古資料コレクション1 -石器- newsletter No.40 諏訪考古資料コレクション2 -中世の銭貨- newsletter No.42 諏訪考古資料コレクション3 -松木薗式土器- newsletter No.44 諏訪考古資料コレクション4 ―杉本寺跡の蔵骨器― newsletter No.45 諏訪考古資料コレクション5 ―古代土師器と縄文後期土器―  newsletter No.51 諏訪考古資料コレクション6 ―南さつま市大野の縄文後期土器―   ※ 鹿児島大学総合研究博物館 公式HP >出版物>ニューズレター   よりPDFにてご覧いただ...