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鹿児島の路面電車

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鹿児島市民の足、鹿児島市電。       市電を運行している鹿児島市交通局は、 鹿大キャンパスのすぐお隣にあります。       農学部の附属農場の向こうに、 交通局と市立病院の建物が見えます。       こちらは、 交通局と市立病院の間にある「上荒田の杜公園」。       市内を走るいろいろなデザインの路面電車を眺められる 緑の芝生が広がる憩いスポットです。       路面電車の紹介 | 鹿児島市交通局

《展示資料紹介》機器が語る鹿大の教育研究史 化学天秤

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  ■ 化学天秤 守谷製衡所(東京) 大正時代に製造 一方の皿に秤量するものを置き、他方に分銅をのせて、振動法により質量を測定します。 大正から昭和にかけて、鹿児島県立鹿児島医科大学→鹿児島大学一般教養部→文理学部へと受け継がれました。        ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259     

【展示案内】野外展示:奄美の高倉

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    鹿児島大学総合研究博物館 野外展示「奄美の高倉」(鹿児島大学郡元キャンパス 正門横)   この建物は、1883(明治16)年に奄美大島の大島郡大和村思勝に泉 富喜久氏によって建てられた来歴がわかる現存最古の奄美の高倉です。 建築史資料として1971(昭和46)年に鹿児島県立博物館に移築、展示されていましたが、2001(平成13)年に火災で損傷しました。その後2002年に工学部 土田充義教授(当時)が中心となり、修復・再建されました。 柱・梁・隅木などの溶剤は、すべて堅いイジュ(ツバキ科ヒメツバキ属)を用いています。 再建には知覧町茅葺技術保存会の協力がありました。   高倉とは 奄美地域に特有の伝統的建築物で、高床式の倉庫です。主に穀物を貯蔵しました。湿気を防ぐために床を高くして風を通し、ネズミが侵入できないよう柱を滑らかにしています。釘を使わないこと、壁がなく水平材を棟から降ろした隅木で吊るすなどの独特の技法を用いています。昇降には一木から削り出した簡素な梯子を用いることが一般的でした。高倉は奄美の風土に根ざした代表的な文化財です。    

マレーシア・ジョホール州の魚類図鑑 が出版されました

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  トレンガヌ大学出版会と鹿児島大学総合研究博物館の共同出版として、   『マレーシア・ジョホール州の魚類図鑑』  が出版されました。       Seah, Y. G., M. C. Sato, M. Matsunuma, R. Koreeda, M. S. Ali, I. Md Repin, A. Md Nor, S. Kimura and H. Motomura (eds.). 2026 (July). Marine and estuarine fishes of the Selat Johor, southernmost coast of Peninsular Malaysia. Penerbit UMT, Universiti Malaysia Terengganu, Kuala Nerus and the Kagoshima University Museum, Kagoshima. xxii + 160 pp.       こちら からダウンロードできます

【いおワールドかごしま水族館】特別企画展「ヒトデ博覧会」

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  先日ご紹介した『全国水族館ガイド100』にも紹介されている      いおワールドかごしま水族館          同館では現在、企画特別展「かごしまヒトデ博覧会」を開催中です。      特別企画展 HITODE★EXPO 2026 かごしまヒトデ博覧会  7月17日(金)~11月3日(火・祝)  いおワールドかごしま水族館・3F特別展示室 “海のスター”ヒトデがこの夏かごしま水族館に大集合!誰もがその名を知るほど有名な生きものですが、水槽ではいつも脇役になりがちなヒトデが今回の主役です。独特な形、不思議な体のつくり、興味深い生態など、知っているようで知らないヒトデのひみつを紹介します。        夏休み期間中の土日・お盆期間は、「夜の水族館」(~21時まで開館)も開催中です。       いおワールドかごしま水族館・夏休みイベントのお知らせ      

【新着図書】「全国水族館ガイド100」「くらべてわかる海水魚」

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 当館館長本村浩之監修の新刊図書が2冊、入りました。      旅する図鑑   全国 水族館ガイド100   本村 浩之 監修 / 朝日新聞出版 編著      くらべてわかる海水魚   写真:堀口 和重 文:山崎 陽子・山本 晴美・山本 真紀 監修:本村 浩之 / 山と溪谷社      展示室2階閲覧図書コーナーに置いています。  
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🌳 鹿大百景 🌳    ■ カジノキ(梶)   ■ 鹿児島大学郡元キャンパス 植物園               切り紙細工のように複雑に切れ込んだ形がユニークな、カジノキの葉。       七夕のルーツである宮中行事「乞巧奠」(きっこうでん)では、機織りや裁縫、詩歌などの技芸の上達を願い、この「梶」という植物の葉に和歌をしたため、天の二星に捧げるのがならわしでした。            葉は、3裂・5裂と複雑に切れ込んだもの、ほとんど切れ込みがないものと、一枚一枚形が違っていて、面白いです。        植物園にてぜひ、ご覧ください。            今夜は七夕。晴れますように。 ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259     

博物館で実物を見る

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この日は、社会科の教員免許を取得するための科目を受講されている鹿大生さんたちが、授業でご見学下さいました。      講義を担当されている先生からは、   「博物館に展示されている土器や石器、歴史資料などの実物を見ておくと、学校の授業で生徒に説明する時に、教科書に載っている写真や説明だけでは伝わらない、色や大きさ、質感といった、実物がもつさまざまな情報を臨場感を持って伝えることができ、より深い理解や学びにつなげることができる」   との説明がありました。            ひび割れや擦れ、汚れ、色の変化といった経年による劣化や、それを修復した痕跡などからは、その資料が辿ってきた時間の長さをリアルに感じることができるのも、実物資料に接することのできる博物館ならではの体験ですね。    手に持って、重さや感触を体感できる「さわれる展示」もあります。
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  🌳 鹿大百景 🌳         ■通せんぼするハナキリン        ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00 

《展示資料紹介》機器が語る鹿大の教育研究史 タイガー手回し計算機

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手回し計算機  タイガー計算機(株)    こちらは、鹿児島大学理学部で保管されていた、手回し式の卓上計算機です。20桁までの計算結果を表示できます。    ハンドルを廻すことにより四則演算を行ないます。 奥に回すとたし算、手前に回すとひき算になり、 かけ算・わり算は、たし算・ひき算の繰り返しにより行います。 タイガー計算機は1923(大正12)年に大本寅次郎により発明された国産の計算機で、、1940年代以降の日本で広く使用された、手回し計算機の代名詞になるほど普及しました。    手回し計算機は、1960年代後半に電子式の卓上計算機が登場するまで、大学の研究室だけでなく、銀行や企業など社会のさまざまな場所や用途で使用されました。    レトロな手回し計算機、鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室にてご体験下さい。      ↑ポストカード差し上げています。    【参考】 国立科学博物館ホームページ/標本・資料データベース/理工電子資料館:タイガー計算器 十号型 タイガー計算機の機械の内部の様子が動画で見られます。