鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターより

イベントのご案内をいただきましたので、お知らせいたします。

    





     

令和8年度「鹿児島の近現代」教育研究センター 秋のシンポジウム
 「馬駆ける鹿児島-馬と地域の関わりを考える-」(11/28)

     

【開催概要】 
今年は、60年に一度の丙午(ひのえうま)に当たり、陽の気が重なる年とされています。鹿児島は古くから馬産地として知られ、県内各地には馬の飼育が行われた「牧」の跡が数多く残っています。また、離島にはトカラ馬などの貴重な在来馬が今も受け継がれています。 

本シンポジウムでは、鹿児島大学の丹羽謙治教授、同大学の畠添孝准教授、鹿児島純心大学の小島摩文教授が登壇し、歴史・獣医学・民俗文化の視点から、馬産地としての鹿児島の姿を掘り起こすとともに、馬に関する最新の知見をご紹介します。講演後には、講師による総合討論を行います。

 

※参加には事前のお申し込みが必要です。

     

日時:2026年11月28日(土)13:30〜17:00(開場13:00) 
会場:鹿児島大学郡元キャンパス 農学部共同獣医学部共通棟1号館101号室 
プログラム 
13:00~ 開場・受付
13:30~ 開会・講演
  報告「馬産地としての鹿児島」丹羽謙治
  講演「馬と人との関わりと獣医学」畠添孝
  講演「鹿児島の在来馬と世界の小型馬文化」小島摩文
16:20 トークセッション
17:00 閉会

     


       

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