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常設展示室 ご利用案内 *Museum Information*

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鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     The Kagoshima University Museum Exhibition Room *************************************************************************************************** 【利用案内】   開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00    休館日  日曜・月曜・祝祭日・年末年始  ※大学休業期間を中心として臨時休館も行います。   観覧料 無料      【 Information 】   Opening :   10:00-17:00 (Last admissions 16:30) ※Midday b reak : 13:00~14:00 Closed :   Every Sunday and Monday. National holydays.      The end and beginning of the year. Admission : Free       展示室パンフレット(PDF) 【展示室概要】 Floor plan 1F  siteA:古代からの贈り物 ー鹿大に眠る遺跡ー       Archaeological Sites in Kagoshima University  siteB:鹿大の教育研究史      Education and Research History 2F  siteC:地球のめぐみ       Mineral Resources of the Earth  siteD:鹿児島の海と生命の歴史      Marine Fossils from Kagoshima       【お車でご来館の方へ】   入構ゲート :高麗本通りに面した 「鹿大正門」 から、お入り下さい。   平日(火~金曜日)  入構ゲートの係に「博物館に行きます」とお伝え下さい。 土曜日  土曜日は入構ゲートが閉まっています。  お車でお越しの方は、下記までお電話にてご連絡下さい。   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室  Tel:099-285-7259          鹿児島大学郡元キャンパスへの ア...

【団体見学をご希望の方へ】事前予約をお願いいたします

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10名以上の団体見学をご希望の場合は、 事前のご予約をお願いいたします。   ・当館は施設に十分な広さがないため、見学時に同時に入室できるのは、1階・2階あわせて20名までです(なるべく、ワンフロア10名以下となるよう分散してご見学下さい)。 ・見学者が20名を超える場合は、展示室の外で待機し、1グループ20名(以下)にて、入れ替わりでご入館ください。 ・児童・生徒のご見学につきましては、1グループに1人引率者を配置いただきますようお願いいたします。 ・展示室内では、係の誘導・案内に従い、見学者同士は距離を保って会話はなるべくお控えください。 ※専任教員による解説をご希望の際は、その旨お申し出ください。   【団体見学申し込み先】※下記までお電話ください 鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室  TEL 099-285-7259

【鹿児島大学総合研究博物館】イベント開催情報(2026年度)

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      第23回特別展  「カゴシマのハニワ」 展示1:2027年2月2日(火)~3月15日(日)   場所:鹿屋市串良歴史民俗資料室(入場無料) 9:00~16:30      (〒893-1602 鹿屋市串良町有里507-1 串良ふれあいセンター内)    展示2:2027年3月下旬~4月中旬(開催日未定)   場所:鹿児島大学附属図書館ギャラリー(入場無料)   ■いまから1500~1600年前、鹿児島の大隅地域には前方後円墳をはじめとする古墳が築かれ、そして埴輪が古墳を飾りました。大隅地域は前方後円墳とともに埴輪がつくられた日本最南端の地域です。ここでは鹿児島大学総合研究博物館が所蔵する大崎町神領10号墳出土の盾持人埴輪をはじめ壺形埴輪などが古墳から出土しています。本特別展では、大隅の埴輪の特徴、大隅の前方後円墳と古墳時代の解説を行います。       古墳見学ツアー  「岡崎古墳群を歩こう」    日時:2027年2月(開催日未定) 11:00~12:00  場所:鹿屋市串良町岡崎古墳群  案内:橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館)  協力:鹿屋市文化財センター(職員)  ■1500~1600年前の古墳がつくられた岡崎古墳群を歩いて巡ります。案内人は、2003~2004年に岡崎18号墳・20号墳の発掘調査を行いました。       市民講座  「カゴシマのハニワを知ろう」   日時:2027年2月( 開催日未定)  13:30~15:00  場所:鹿屋市串良公民館(串良ふれあいセンター内)  講師:橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館)  協力:鹿屋市文化財センター(職員)  ■大隅地域の古墳と埴輪の特徴について基礎から学びます。また、特別展の見どころを紹介します。       日程等、詳細は決まり次第お知らせいたします。
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  🌳 鹿大百景 🌳    ■ 桜島 (法文学部1号館) ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259     
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【上野原縄文の森】「 新発見!かごしまの遺跡 2026」       鹿児島県上野原縄文の森では現在、 「新発見!かごしまの遺跡 2026 ~発掘調査速報展~」 を開催中です。       鹿児島県上野原縄文の森 企画展  新発見!かごしまの遺跡 2026 ~発掘調査速報展~   7月18日(土)~11月8日(日)        概要: 今回の企画展では、昨年度整理作業を行った3遺跡における最新の成果を紹介します。 当時の地形を巧みに利用して築かれた曲輪や空堀が確認された「下城跡(姶良市)」や、華南三彩鳥形水注の破片など南九州では出土例の少ない資料が出土した「南水ヶ迫B遺跡(志布志市)」、さらに志布志城と同一台地上に隣接して位置するとともに遺物の共通性が高い「野首遺跡(志布志市)」の3遺跡における最新の発掘調査成果を紹介します。 また、「南の縄文文化魅力発信事業」の成果や、新収蔵庫の完成に伴う移転作業を通じて、これまで公に取り上げる機会のなかった資料や、昨年度末に寄贈された「平佐焼窯跡群関連資料」についても、初めて公開します。   企画展講演会: 令和8年 9月5日(土)/ 令和8年10月3日(土)       鹿児島県上野原縄文の森
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  🌳 鹿大百景 🌳    ■ 銀杏通り       ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259     

鹿児島の路面電車

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鹿児島市民の足、鹿児島市電。       市電を運行している鹿児島市交通局は、 鹿大キャンパスのすぐお隣にあります。       農学部の附属農場の向こうに、 交通局と市立病院の建物が見えます。       こちらは、 交通局と市立病院の間にある「上荒田の杜公園」。       市内を走るいろいろなデザインの路面電車を眺められる 緑の芝生が広がる憩いスポットです。       路面電車の紹介 | 鹿児島市交通局

《展示資料紹介》機器が語る鹿大の教育研究史 化学天秤

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  ■ 化学天秤 守谷製衡所(東京) 大正時代に製造 一方の皿に秤量するものを置き、他方に分銅をのせて、振動法により質量を測定します。 大正から昭和にかけて、鹿児島県立鹿児島医科大学→鹿児島大学一般教養部→文理学部へと受け継がれました。        ***************************************************************************************************   鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室     開 館時間   10:00~17:00( 入館16:30まで )  ※昼休館 13:00~14:00      Tel:099-285-7259     

【展示案内】野外展示:奄美の高倉

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    鹿児島大学総合研究博物館 野外展示「奄美の高倉」(鹿児島大学郡元キャンパス 正門横)   この建物は、1883(明治16)年に奄美大島の大島郡大和村思勝に泉 富喜久氏によって建てられた来歴がわかる現存最古の奄美の高倉です。 建築史資料として1971(昭和46)年に鹿児島県立博物館に移築、展示されていましたが、2001(平成13)年に火災で損傷しました。その後2002年に工学部 土田充義教授(当時)が中心となり、修復・再建されました。 柱・梁・隅木などの溶剤は、すべて堅いイジュ(ツバキ科ヒメツバキ属)を用いています。 再建には知覧町茅葺技術保存会の協力がありました。   高倉とは 奄美地域に特有の伝統的建築物で、高床式の倉庫です。主に穀物を貯蔵しました。湿気を防ぐために床を高くして風を通し、ネズミが侵入できないよう柱を滑らかにしています。釘を使わないこと、壁がなく水平材を棟から降ろした隅木で吊るすなどの独特の技法を用いています。昇降には一木から削り出した簡素な梯子を用いることが一般的でした。高倉は奄美の風土に根ざした代表的な文化財です。    

マレーシア・ジョホール州の魚類図鑑 が出版されました

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  トレンガヌ大学出版会と鹿児島大学総合研究博物館の共同出版として、   『マレーシア・ジョホール州の魚類図鑑』  が出版されました。       Seah, Y. G., M. C. Sato, M. Matsunuma, R. Koreeda, M. S. Ali, I. Md Repin, A. Md Nor, S. Kimura and H. Motomura (eds.). 2026 (July). Marine and estuarine fishes of the Selat Johor, southernmost coast of Peninsular Malaysia. Penerbit UMT, Universiti Malaysia Terengganu, Kuala Nerus and the Kagoshima University Museum, Kagoshima. xxii + 160 pp.       こちら からダウンロードできます