【終了しました】鹿児島大学総合研究博物館 第28回研究交流会:公開シンポジウム「温暖化最前線!~鹿児島の植物たちはどうなる?」(2026.1.31)
公開シンポジウム「温暖化最前線!~鹿児島の植物たちはどうなる?」
【概要】近年、問題となっている気候変動による鹿児島県内の植物への影響について、森林総合研究所や鹿児島大学、地域の市民団体で精力的に調査、研究が進められています。本シンポジウムでは、特徴のある成果を分かりやすく紹介します。
【開催日時】2026年1月31日 13:30~16:30
【会場】鹿児島大学郡元キャンパス 稲森会館(入場無料・事前予約不要)。
※来場は公共交通機関をご利用ください。
【主催】国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所九州支所
【後援】九州森林管理局、九州地方環境事務所、鹿児島県、鹿児島市、鹿児島大学総合研究博物館、鹿児島大学農学部、屋久島学ソサエティ、九州電力株式会社鹿児島支店
【講演タイトルおよび講演者】
温暖化が鹿児島の植物相に及ぼす影響(田金秀一郎・鹿児島大学総合研究所博物館)
天空の花・屋久島最高山帯に生きるヤクシマリンドウと温暖化(手塚賢至・屋久島照葉樹林ネットワーク)
”森の女王”のピンチ? 温暖化でどうなる鹿児島のブナ(金谷整一・森林総合研究所九州支所)
温暖化で鹿児島の果樹栽培は今後どうなる?(香西直子・鹿児島大学農学部)
鹿児島でお花見ができない?(勝木俊雄・森林総合研究所九州支所)
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