《企画展情報》鹿児島県立博物館「かごしましましましまさがし」(~2月23日) 概要 「しま」という読みの漢字には,「縞」,「島」,「州(洲)」などがあります。県内各地には縞模様の美しい地層があります。また,鹿児島には都道府県別で第三位の1,256島(うち有人島28島)があり,その成り立ちも様々です。さらに島と陸地をつなぐ陸繋砂州も独特の景観を作っています。今回の企画展では,「しま」という言葉が持つ様々な意味をきっかけにして,鹿児島の大地の成り立ちや景観の魅力を紹介します。
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